バカになりたいと心から想う

バカと天才は紙一重

『バカと天才は紙一重』という言葉があるが、これって「真理」だよね!。

常人が考えられないことを想いついたり、できないことを行動したりするから「バカ」とか「天才」とか呼ばれるわけだけど、往々にして、これら常人と隔たりを持つ人が世の中を変えるような革新だったり、進化だったり無から有を創造する。0から1を創り出す。

こんな話をすると、「エジソン」とか「アインシュタイン」とか、最近だと「ビルゲイツ」とか「ジョブス」とかを思い浮かべる人が沢山いるだろうけど、ビジネスにおいて0から1を生み出している人は、我々の近くにもっといるわけですよ。

近しいところを見渡せば、会社員であれば自社の社長さんであったり、ショップ店員であれば店長さんなど、誰かの作った1を100にする為に活動しているのではなく、社会や地域、業界に対して1を生み出した人たち───。この人たちも、アインシュタインとかジョブスと同じ世界の住人だと思うのです。(影響を与えた規模が違うだけ)

自分のビジネスを生み、浸透させ、そして人を雇用するということは、自分で生み出したものを育てているということになる。普通の人は「生み出せない」から、誰かの生み出したビジネスを「育てる」ということに尽力することに落ち着く。

バカとか天才の原動力と推進力は、中途半端な利口人には計り知れず扱いきれない───。だからこそ、世の中で自分のビジネスを生み出した人たちって「バカ」であり「天才」なんだろう。

もっとバカにになりたい!と最近、心から願うときが増えてきたから、ちと整理できていないけど、そんな想いを書いてみた。

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