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ポリープがパリーポしてピループしたときの落ち着き

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クリニック
7月の末日。大腸の内視鏡検査を実行した。46歳の誕生日から1ヶ月が過ぎたころの初体験———。

人生の半ば過ぎまで来た年齢だけに、もっと細かな検査を受けてもよかろうが、一先ずは自覚症状があったことから、勧められるがままに検査に同意した。

前日からの食事制限と、当日の検査準備としての下剤の服用———。日帰り検査というだけあって、入院などの面倒なことはなかったが、それでも日常と違う動作は億劫だった。
とはいえ、検査を行うクリニックも徒歩圏内と、恵まれた環境下にあったことは重々承知していた。

不思議なもので、検査中に恥ずかしさというものはなかった。それは、年齢からくる鈍感力と、相手のプロフェッショナルな対応(事務的な感じも含め)のおかげだろう。

ポリープは2つ見つかった。

検査中のポリープ切除は、その大きさによって出来るものとそうでないものがあるという。私のポリープはどちらも約1センチ。クリニックの検査途中で除去できるギリギリの大きさだそうだ。

2つのポリームを除去し、後日、顕微鏡検査に回されたポリープの結果を聞きに行った。
として成長していたであろうということ———。

へーそうなんですね。よかったよかった。
思いもかけない危機一髪に、それほど緊張感のない感想しか抱かなかったのは自分でも少し不思議だ。

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