ダイアリー

楽しくないのは未来への想像力が足りないから

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ヤラナケレバならないコトが多すぎて、タスクリストにすら記録できないほどヤラナケレバならないコトに溺れているここ数日間───。

なるほど───、これは楽しくない。目の前のタスクがヤラナケレバならないコトになってしまうと、それへの気持ちが「駆け足」になる。

過ぎてしまえばよいという心情───。ノンノンノン。

ヤラナケレバならないコトではあるが2度とやる機会など無いだろうから誰かにお願いしたいという気持ち───。ノンノンノン。

何事も経験です。それをヤルことで命に危機が及ぶのでない限り、進んでやろう。前向きに。

なぜ楽しくないの?

ヤラナケレバならないコトの全体(スタートからゴールまで)が見えないから「面倒」という気持ちが芽生え楽しくないのだ。

これはどんなタスクにも、どんな制作にもあてはまる。

完了までの全工程がイメージできないから面倒で、億劫で、不安になる───。

不安だから楽しくない。

全体を見据え、イメージし、コトが上手く運ぶことをシミュレーションすればいい。あとはそれをトレースすればいい。

シミュレーション通りに事が運べば知らず知らずに楽しくなる。そして、物足りなくて少し冒険したりもする。

そんな風に、ヤラナケレバならないコトをイージーに捉えられれば楽しめる。

そして、道をはずした冒険が新たな価値を生むこともある。だから「面倒」だと敬遠すその姿勢を正すことが新世界への近道なのです。

 

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