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読書で得られる共感は心を震わせる話

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最近は、移動の電車中や待ち合わせの時間の調整に「読書」を好んでしている。

時として、読書がしたいがために1時間早く外出することもあるほどハマっている。

なぜ突然「読書」にハマっているのか───、と問われると、読書によって触れることができる”著者の見解、持論、考え方”などに興味を感じるから…と答える。

日常を暮らしているだけでは、第三者の考え方はなかなか知ることができない。

ましてや、偉人と呼ばれる方々や有名な有識者などのそれは、まったくと言っていいほど知る由もない。

 

自分が考えている世界観や、人生観、生き方、暮らし方、お金の考え方、価値の見出し方、などなど自分のアイデンティティと他者のそれが、どれほど大きく違っているのか?はたまた、どれほど近い意識を持っているのか?そんなことを感じたいがために「読書」をしているといってもよい。

1冊の書籍の中で、自身の思い考え、悩み、想うことと「共感」に値する考え方に出会うと震えるほどの興奮を覚える。

それはまるで、サッカーワールドカップの決勝戦の攻防を、手に汗握り観戦しているほどの興奮にも近い。

「読書」という静寂な”静”の行動の中にも、興奮という”動”の感情が沸きあがっているわけだから、人の感情は行動に比例しないものですね。

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