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起業して1ヶ月ですでに感じた自分が恵まれていること

投稿日:2017年8月5日 更新日:

退職から3ヶ月が経過した。会社の登記を済ませてからは1ヶ月が経過したことになるのだが、たったの3ヶ月を振り返ってみても染み染み感じるのは、「自分はとても人に恵まれているなぁ」ということ。

会社という属するものがなく、自分ひとりで収入を得て暮らしていくということに不安を感じつつも、自らを鼓舞しながら毎日を送ってきたが、やはりそこには沢山の人達との出会いが自分を勇気づけてくれたように思う。

勝ち負けを意識した毎日や、利益を追求したビジネススタンスから、すこし今までと違う考え方が芽生えてきたようにも思う。

社内ベンチャーとしてブランドを立ち上げた経験や、それまでのチャレンジの数々が糧となり起業を決意したが、人との出会いやその方々との過ごす時間、そしてそれを大切に想うことが本来の仕事の本質のように感じる。

多忙に力尽き、悲しい思いをされている方も多く存在する昨今の社会において、違う目線で物事を捉えていくことも必要だ。しかし、その目線を有するには大変な勇気を伴うことなのかもしれない。

きっかけはなんでも良いと思う。「働き方改革」とか「時差BIZ(ビス)」とか、新しい価値観が生まれるきっかけは多くはないが、ない訳でもない。

夏休み目前で「さぁ頑張ろう!」というエールも届きにくいかと思うが、それでも「がんばろう」と一歩を踏み出す。

起業をスタートした瞬間、志したことがある。たいした志ではないが、それを果たせれば、これから先も頑張っていけるような気がして…。そしてその志したことが、小さくはあるが果たせそうだ。
ここでそれを発表すると、手元からスルリと消えて無くなりそうな気がするので控えるが、これも「人との出会いに恵まれた」ことからはじまった流れです。

 

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